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監視・録画システム

防犯カメラ・監視カメラの基礎知識

窃盗犯罪が増える中で全国における重要窃盗犯の認知件数は年々増加の一途をたどっています。
こうした社会不安を背景に、防犯カメラや監視カメラの導入は私達の生活にもはや欠かすことのできない
ものとなりました。

防犯の重要性が叫ばれるようになった最近ですが、「防犯カメラ・監視カメラ」というと、堅苦しいイメージを連想してしまいます。企業向けの高レベルな防犯装置と思われているせいかもしれませんし、操作性の面での難しいイメージかもしれません。

今後もますます活躍する監視カメラ

以前に比べて防犯カメラ・監視カメラの価格もかなりお手頃になりましたし、今では家庭用としてつくられている製品も数多くあります。
また、操作性にいたっては、単純にACアダプターをコンセントに挿して、ケーブルをテレビの外部入力端子に差し込めば、それだけでカメラの映像をテレビで見ることができてしまいます。
堅苦しいイメージの防犯カメラですが、その役割はとてもわかりやすく、はっきりいってしまえばあなたの目の代わりになって安全を見守ってくれます。

たとえば近所で泥棒騒ぎがあったあと、仕事などで家を留守にするのはとても心配です。家にいても玄関先や庭先をウロウロしている不審者がいないか、気になってしょうがないでしょう。
防犯カメラはそんな時にあなたの目の届かないところを見張り続けてくれます。あなたが留守にしている間は録画装置で監視している場所の様子を録画すれば、後で確認することもできます。
この種の防犯カメラや監視カメラは他にも工場内の作業の様子や危険箇所の監視にも使用されており、
まさに人間の目の代わりを果たしています。

防犯対策が叫ばれる中で、防犯カメラや監視カメラは今後もますます活躍することでしょう。

ガル・セキュリティ(ガルエージェンシー)では、監視・録画システムの導入を検討されている皆様のサポートができれば幸いです。

犯行の実態と犯罪者の心理

犯行をあきらめる要素
空き巣などの罪で逮捕された犯人に対し、
警視庁が実施した調査(対象35名、検挙歴あり89%)
によると、空き巣犯の91%の者が、過去に侵入を
諦めたことがあるとの結果が出ています。

理由として多かったのが「近所の人に声をかけられた」
であり、次いで「ドアに補助錠が付いていた」「犬を
飼っていた」「セキュリティーシステム」「防犯ビデオ」
挙げられています。この結果から防犯カメラ・監視カメラによる犯罪抑止効果が高いことがわかります。

つまり、空き巣など犯罪者に対し、防犯対策を施してい
ることを視覚的に示すことで、犯罪を未然に防ぐことが
できるのです。

防犯カメラ・監視カメラを設置することによるメリット

犯罪を未然に防ぐ抑止効果
防犯カメラ・監視カメラを設置し、周知させることによって、犯罪を未然に防ぐことができ、
不審者などの早期発見に繋がります。

証拠の保全
万が一被害に遭ってしまった際に、犯行の映像を録画することで、警察などへ提出する証拠を
残すことができます。

手軽な価格で設置ができる
大手警備会社へ契約することも有効ですが、年間数十万円のコストがかかります。
ガルセキュリティの防犯カメラは、犯罪を未然に防ぎ、証拠も残せ、手軽な価格で設置することが
できます。

防犯意識が高まる
防犯カメラ・監視カメラを設置することにより、付近住民の防犯意識も高まり、相乗効果により、犯罪
の抑止力も高まります。